toeic

読み方 TOEIC(トーイック)(Test of English for International Communication)国際コミュニケーション英語能力テスト。英語の聞く・読むスキルを測るTOEIC L&R、英語の話す・書くスキルを測るTOEIC S&W、英語の基礎力を測るTOEIC Bridgeの3種類のテストが選べる。TOEIC L&Rテストの場合、結果は合格・不合格ではなく、リスニングセクション5点~495点、リーディングセクション5点~495点、トータル10点から990点のスコアで評価される。評価の基準は常に一定に保たれ、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれる。英語を母語としない人を対象とする。米国の民間の教育研究機関、ETSEducational Testing Service)が主催。米国の学生の学力・適性試験を行う民間の機関。1947年設立。本部は、ニュージャージー州ユーイング。日本におけるTOEICテストの実施・運営は、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC:The Institute for International Business Communication )が行っている。

実用サイト TOEIC SQUARE

2016/5/29 より 新形式問題を導入について、

iibcから以下引用 http://www.toeic.or.jp/info/2015.html

  • 日常場面やビジネス場面での英語によるコミュニケーション方法は、時代と共に変化しています。その変化に対応するため、Educational Testing Service(ETS)はTOEIC L&Rの一部を変更し、よりオーセンティック(実際的)な出題形式を採用します。
  • ETS では、TOEIC L&Rが今の時代の英語コミュニケーション状況を反映しているか、また現在置かれている、あるいは将来目指している環境で求められる英語能力が、確実にテストの中で問われているのか、常に検証してきました。今回の変更では、過去10 年間で頻繁に使われるようになってきたコミュニケーション方法を選択し、テスト問題として取り入れています。
  • 今回の変更では、テキストメッセージやインスタントメッセージ(チャット)といった近年よく利用されてきているコミュニケーション形式や、複数(3人以上)の人々が参加する会話形式などが新たに加えられています。また、今回の変更で特に重点が置かれているのが、複数の情報源から得られる情報を紐づける能力です。例えば地図やグラフなど問題用紙に印刷された視覚素材(Visual image)と流れてくる会話の情報を関連づけて解答する設問が挙げられます。
  • 時代に応じた内容にするために、TOEIC L&Rの一部は変更されますが、クオリティと難易度に変わりはありません。変更後のTOEIC L&Rを受験されても、スコアの意味は現行のTOEIC L&Rと同等であり、スコアの比較も可能です。
  • 受験者の皆様にとっては、グローバルな職場環境において英語でコミュニケーションができる能力の証明に、また企業・団体では、職場環境で求められる英語コミュニケーション能力の判断材料として、引き続きTOEIC L&Rのスコアをご利用いただくことが可能です。
  • これからもTOEIC L&Rは、日常およびビジネスにおける英語能力を測定するための公平で妥当性、信頼性の高いモノサシとしてご利用いただけます。                           ”

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